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2011年12月14日水曜日

デレクの予告:メランコリア/melancholia




2012年日本公開予定
監督:ラース・フォン・トリアー
上映時間:130分



何か更新するの久しぶりですw。今回は勝手に映画の予告に字幕を付ける。デレクの予告。

今回の映画はあのラース・フォン・トリアー監督作品(って別に知らないけどw。)スパイダーマンでメアリー・ジェーンを演じてたキルスティン・ダンストが好きだから気になっただけですw。他にはドラマ24のキーファー・サザーランド、スパイ・ゲーム、彼が二度愛したSのシャーロット・ランプリング。

どうでもいいけど

メランコリアは惑星の名前です。名前が長過ぎて字幕に入れれなかった。

リアル・スティールのレビューを前に書こうとしたけど、書けなかったw。適当に書いてるだけだけど、ブランクってやつかもね。それに映画見たらすぐに書かないとやっぱり忘れちゃう。反省。

さらにどうでもいいけど

この、映画アメリカのiTunes Storeでは劇場公開と同時にレンタルしてて価格は$9.99(今は少し安くなって$6.99)映画館でチケット$6ぐらいだから、少し割高だけど、好きな時に好きな場所で見れるし、友達とか一緒に見たら、一人あたり的には安くなっていいのかもね。それに映画館だと上映館数のこともあって誰でも見れるわけじゃないから、ビジネス的には良いのかな?なんとか思ったり、実際の所はどうなんでしょう。

2011年12月1日木曜日

50/50 フィフティ・フィフティ/50/50


2011年アメリカ映画
監督:ジョナサン・レヴィン
上映時間:100分

監督の主な作品は、マンディ・レイン 血まみれ金髪女子高生、The Wackness。The Wacknessはだいぶ前に見たけど、結構良かったな。
出演は、(500)日のサマーインセプションのジョゼフ・ゴードン=レヴィット。来年公開予定のバットマンの映画に出演するみたい。スモーキング・ハイグリーン・ホーネットのセス・ローゲン。マイレージ、マイライフのアナ・ケンドリック。他にはスパイダーマン3の編集長の娘役の人(ブライス・ダラス・ハワード)も。彼女スパイダーマンでは金髪だったけど、実際は赤毛なんだねw。

Derek’s Movie Review: 8/10


毎月1日は映画の日ということで、今回は50/50を見に。

さらっとあらすじ

ラジオ局で働く27歳のアダムは腰痛のために病院に行くと、脊椎のガンと宣告される。それから、闘病生活を開始するわけだけど...

50%の確立で

映画のタイトルの50/50は助かる確率のこと。50パーセントの手術成功率。俺なら1/2の確率で死ぬと言われたら、パニックになる。
ネタバレになるかもだけど(たしか、普通に映画のサイトで、実話って書いてあったと思ったから、良いと思うけど)普通に助かりますw。

まぁ、助かる助からないかは、あんまり重要じゃなくて、そりゃ重要だけど、ガンになってどう生活が変わるとか、自分だけじゃなくて、周りの人とか。死について考えたり。
ただ、ここが普通のめちゃ暗くて重い映画と違って良いところは、主演のジョゼフ以外にセス・ローゲンが彼の友達役(カイル)ででてることw。

俺が見てきたセスの役はいつもふざけた感じで、この映画でも、そうなんだけど、ガンという難病をテーマにしてる映画なのに、かなり軽くて笑えるところもあるし、下ネタも、汚い言葉も盛りだくさん(汚すぎて、アメリカでは普通にRレーティング。17歳未満の子は大人同伴じゃないと見れないw)。

それでいて、ちゃんとドラマの部分はしっかりとしている。付き合ってる恋人とのことや、親のこと、あることがきっかけで、自暴自棄になったり。いやに感動を誘う演出じゃないけど、少し最後の方はうるっとくる。

それにしても、ジョゼフは良い役者だと思う。(500)日のサマーからファンですw。何かいつもちょっと悲しそうで、落ち着いた感じで。この映画では怒りを爆発させるシーンもあって、エモーショナルな演技もできるのねって感じw。

映画の中の英語


今回は、アダムの主治医のセリフの中のフレーズ

cut to the chase: 要点を言う。遠回しな言い方を止める。

たしか I'll cut to the chase, but とか言ってたなw。さっくり、ざっぱり言いたい時は、このフレーズを使おうw。

もう一つ、単語のfixは修理って意味が俺の中では強いけど、機械とかだけじゃなくて、病気を治すって意味でも普通に使える。いつもこの使い方でfixって聞くと変な感じがするw。

どうでもいいけど

いつもは映画館で映画の本編が終わっても、ちゃんとエンドロール見るけど、この映画では、何かすぐに映画館でたくなった。いい意味でw。ただ初日で混んでて出れなかったけどね。

2011年11月28日月曜日

Griff the Invisible



2010年オーストラリ映画
監督:レオン・フォード
上映時間:90分

主演のグリフ役にライアン・クワンテン。ガフールの伝説のクラッドの声や、ドラマトゥルーブラッドに出演してます。ヒロインはメイヴ・ダーモディ。こちらもオーストラリアの人。巨大なクロコダイルがでるパニック映画「ブラック・ワォーター」に出てる。


Derek’s Movie Review: D5


だいぶ前に「デレクの予告」で紹介して、最近US iTunes Storeでレンタルしてたから見ました。何か思ってたのと違うと言うか、最初から最後までよくわからなかったw。

見てていたたまれないw

グリフは自分がスーパーヒーローだと思い込んでて、町を守らないといけないと思ってる。実際は全てグリフの幻想。自分の能力は透明がいいと思い、透明マントを作ろうとがんばる。最初に重層かなんかをコートを染み込ませて、透明マントを作って姿を見えなくしたんだけど、それは幻想で、監視カメラにはばっちり写ってるw。それでまた次のを作るわけ。何か見ていて、もうやめてあげてってなる。

ヒロインの子も体が壁を通り抜けられと思ってて、何かそんな感じの、消化不良になる映画だったw。

もうどれが現実か分からんくなる時もあるけど、全体的に悪くない。けど、レンタルでよしw。

2011年11月21日月曜日

ラブ・アゲイン/Crazy, Stupid, Love


2011年アメリカ映画
監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア
上映時間:117分

2人の作品は監督としてはフィリップ・きみを愛してる!。脚本としてはキャッツ&ドッグスなど。いつも共同で製作してるみたい。
主演は40歳の童貞男、ゲット・スマートのスティーヴ・カレル。君に読む物語、ブルーヴァレンタインのライアン・ゴズリング。他にデレクの注目、Paper man、ゾンビランド主演のエマ・ストーン。彼女は良いw。声が素敵。ジュリアン・ムーアやケヴィン・ベーコンもでています。

Derek's Movie Review: 8/10



さらっとあらすじ

邦題からあるように、中年の危機的な感じで妻エミリー(ジュリアン・ムーア)に離婚を迫られたカル(スティーヴ・カレル)がバーで知り合った、モテモテの男(ライアン・ゴズリング)に女性を落とす方法を教えてもらう。カル的には奥さんを見返してやろうということなんだけど…

やっぱりスティーブ・カレルが出てる映画は笑えて面白い。この映画ではごく普通の、子供が2人いる中年サラリーマンの役を演じていて、キャラクター的には可笑しい要素ないんだけど、脚本が良いのか、色んなとこでニヤッと笑ってしまう。彼一人で笑いをとってる感じがないから、なお良いね。

あんまり言うと、ネタバレになるんだけど、人間関係の繋がりがねw。そことそこかよ、見たいな。全然考えてもいなかった分驚きがあった。

アメリカは離婚多いし、最近は日本でも結構中年の離婚が多いらしい。ホントかどうか知らないけど、アメリカの離婚の原因はもつれた関係を修復するよりは、新しい恋に進んだ方が手っ取り早いみたいで。映画の中でもカルとエミリーがもっと努力できんたんじゃないかなって後悔するシーンや、後半にはカルがやり直そうと努力するシーンもあって、ただラブコメではない大人感があって、おもしろい。

それに、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの恋の行方や、カルの息子の一目惚れもあって、対象年齢はそんなに高くなくて、基本的にはおもしろいから、色んな人に見てもらいたい。

どうでもいいけど

映画のあるシーンで、スティーヴ・ジョブズやGAPの話が出てきたのは自分的につぼでしたw。

2011年11月9日水曜日

デレクの予告;Love


2011年アメリカ映画
監督:ウィリアム・ユーバンク
上映時間:86分

久しぶりのデレクの予告のコーナーです。週1でやりたいと思っていたのに、前回の第1回目が7月5日だから、4ヶ月ぶりw。いかんいかん。

アメリカのiTunes Storeをのぞいていたら、バンドのAngeles and Airwavesの新しいアルバム Love, Pt.2が。チェックしてみると、どうやら映画も製作していてるみたいで、トレイラーを見るとこれが中々、おもしろそうw。見た感じでは、マトリックスと月に囚われた男を足して2で割った感じ。アメリカのiTunes Storeではレンタル・購入できるので、良かったらチェック。自分も、機会があれば見てレビュー載せたいと思います。




ついでに、彼らの曲も。このミュージック・ビデオはかなり気に入ってます。

2011年11月7日月曜日

モンスター上司/Horrible Bosses



2011年アメリカ映画
監督:セス・ゴードン
上映時間:98分

この監督は、テレビの監督が多いみたい。主演の部下3人は、マイレージ、マイライフのジェイソン・ペイトマン。テレビシリーズのIt’s always sunny in philadelphiaのチャーリー・デイ。そして、よくアホみたいなコメディー映画にでてるジェイソン・サダイキス。モンスター上司には、ケヴィン・スペイシー、コリン・ファレル、ジェニファー・アニストン。
他にも、ジェイミー・フォックスやドナルド・サザーランド、ヨアン・グリフィズ(彼の役がすごいんだけどw)

Derek's Movie Review: 8/10


久しぶりに、アメリカのアホみたいなコメディを見たw。こういうのは、何も考えなくていいし、ただ笑えるから自分的には好きです。

さらっとあらすじ

タイトルからわかるように、3人のモンスター上司がいて、その部下がその上司に耐えかねて、転職を考えるけど、昔の知り合いが無職のまま数年いることをしり思いとどまる。上司を殺してみたら良いんじゃないかという考えになり、殺害を企てるというもの。話はシンプルだけど、状況がだんだん複雑になっていきます。

コリン・ファレルのモンスターぶりが尋常ない

ケビン・スペイシーは、嫌な上司にぴったりだけど、コリン・ファレルが頭ハゲ散らかした、親の会社の金で、遊びまくる道楽息子を演じてるのは、笑える。ジェニファー・アニストンは相変わらず脱ぐねw。映画の中で、みんないってるけど、彼女の役は別にモンスター上司じゃないと思うんですけどね。

ほんとブラックユーモアで、ちょっと差別的な発言もでるけど、ほんと、ただただアメリカンコメディーって感じで良いんじゃないかと思います。

だれしも嫌な上司がいると思いますが、自分の上司と置き換えて映画を楽しんでみて下さいw。

デレクの英語


今回は、映画のポスタニー書いてある、それぞれのモンスター上司の所にある英語で。
左から
psycho: これはそのまま、「サイコ野郎」
maneater:これは、文字通りだと、人食いだけど、普通は男をもて遊ぶ女とか、男たらし(?)的な意味。
tool:アホ、バカ、そんな感じ。

日本語ってこういう、なんて言うのか、ののしる言葉が少ないから、英語のこういうtoolとかって英語のまま意味を感じるしかないと思う。assholeとか直訳してもしょうがないしねw

2011年11月3日木曜日

ミッション:8ミニッツ/Source Code


2011年アメリカ公開
監督:ダンカン・ジョーンズ
上映時間:93分

監督の主な作品は月に囚われた男。主人公のコルターを演じるのはジェイク・ギレンホール。ドニー・ダーコ、ブロークバック・マウンテン、最近ではプリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂に出演してるけど、個人的にはゾディアックが好きです。ヒロイン(?)クリスティーナ役はミシェル・モナハン。イーグル・アイのイメージかしかないけど、結構色々な映画に出てる。ボーン・スプレマシーM:i:IIIデュー・デートSOMEWHERER(絶対出てないと思うw)他にもマイレージ、マイライフのヴェラ・ファーミガも。

あらすじ〜

    この映画あらすじを聞いた時は、ヴァンテージ・ポイントと同じで、同じ場面をひたすら繰り返すのかと思って、見るかどうか迷ったけど、ダンカン・ジョーンズの月に囚われた男が良かったから、この映画を見ることに。実際は予想を良い意味で裏切る良作だった。

    まず、ストーリーが良い。主人公コルターの視点から物語が進む。最初に軍の施設から始まって、爆弾をテロの犯人を見つけるために乗客のショーンの意識にコルターを送り込もうって感じじゃなくて、コルターは何も知らずに電車の中で目覚めて物語が進み、事件の事を以外も色々と明らかいになって、ミステリーな面もあるからおもしろい。そして、憑衣(?)された男ショーンと一緒にいたミシェルのことをコルターが好意を抱くようになるのも面白い。コルター以外の人物からしてみると一回の出来事だが、彼は何度も8分間の時間を一緒に生きている訳だから、恋愛まではいかないけど、そういった要素もなかなかプラス。後半はドラマの要素が強くなっていって最後の方はけっこう感動。

    うまいなと思ったのが、どうやって観客に8分間の終わりを告げるか。もちろん爆発すれば8分経ったってことだけ、爆発のちょっと前に反対車線の列車が過ぎ去るから、あっもう時間がないって観客に無意識に教えることができる。

爆発シーンが過激で度迫力!

    最初の爆発のシーンは結構インパクトのあるものだった。大きな爆発がドーンって一発起こって終わりじゃなくて、爆発が起こって爆風と炎が列車を駆け抜ける、とても躍動感があって好きです。転送する時のVFXもカッコいいし、全体的に良かったけど、コルターが走ってる列車から飛び降りてくるくる回るのは甘かったな。あれはスタント無理だと思うし、やっぱり人のCGI(なんて言うかしらないけど)は難しいね。

    ジェイク・ギレンホールの演技も良し、ヴェラ・ファミーガも良い。月に囚われた男より重くなくて、それでいて感動と最後のツイストもあって万人にお勧めの映画。

Derek's Movie Review:9/10

2011年10月27日木曜日

ランゴ/Rango



2011年アメリカ映画
監督:ゴア・ヴァービンスキー
上映時間:107分

監督の主な作品は、パイレーツ・オブ・カリビアンシリーズ、ザ・リングなど。主役のカメレオン、ランゴの声はジョニー・デップ。ヒロイン役のサバクイグアナ、ビンスにはお買い物中毒な私のアイラ・フィッシャー。

2011年10月24日月曜日

マイティー・ソー/Thor



2011年アメリカ映画
監督:ケネス・ブラナー
上映時間:114分

監督は、ハリーポッターの2作目で忘却術が得意だった彼w。主演はオーストラリア人のクリス・ヘムズワース。ソー(ヘムズワース)のお父さん、オーディンはアンソニー・ホプキンス、ヒロインはブラック・スワン抱きたいカンケイのナタリー・ポートマン、キミに遭えたら!のカット・デニングス。
ノークレジットでハート・ロッカーのジェレミー・レナーも出ています。

Derek’s Movie Review: 9/10

マーベル・コミックの映画ですね。マーベル作品の中で、自分の中では一二を争うおもしろさです。

まず、キャストが最高。ナタリー・ポートマンに、カット・デニングスはキミに遭えたら!で好きになったし、クリス・ヘムズワースはカッコいいし。アンソニー・ホプキンスも良い役者だし。

それに、この映画はすごく笑える。カット・デニングスがユーモアのあるキャラクターを演じてるし、ソー(ヘムズワース)は神で、人間界の常識みたいなのを知らないから、ソーの行動が笑えるし。
VFXも当然ながらかなり使われて自分的にはプラス。

この映画の何が良いかって、見てて、ソーは本当にスーパーヒーローなんだなっと思わせてくれるところ。最初は傲慢なんだけど、お父さんに神としての能力を取られて、地球に来て、大事なことは何なのかとか、たとえ好きな人に、もう会えなくなるとしても、その人を守るためなら。犠牲をいとわないところとか。


1つだけ、気になったというか、たぶん俺だけだけど、浅野忠信はいらなかったw。もっと他にアジア系の俳優ならいるでしょ。映画の中でも完全に浮いてたし、しかもセリフも5つぐらいしかないくせいに、ソーのポスターとか、日本のDVDのパッケージはゲートキーパーの所と差し替わってるし。あれさえ、なければこの映画は最高だった。ブルーレイ欲しいけどアメリカ版にしようかなw。

映画の中の英語


今回はソーがシールドに拘束され、尋問受けるシーンでのセリフ。

フィル:Who are you?
ソー:・・・
フィル:one way or another we’ll find out what we need to know.

one way or another:いずれにせよ

黙っちゃってるソーに、いずれにせよ、必要な情報は得るっとフィル。

2011年10月20日木曜日

水曜日のエミリア/The Other Woman



2009年アメリカ映画
監督:ドン・ルース
上映時間:119分

主演は、ブラック・スワン、抱きたいカンケイのナタリー・ポートマン

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