デレクの独断と偏見で勝手に映画レビュー。洋画復興を目指してますw。
映画配給会社の方、試写会の招待、映画のチケット待ってますw。
超不定期!(週3は更新したい)
映画の中の英語のコーナーを作りました。
2012年7月1日日曜日
Warped Tour 2012
Warped Tour 2012
久しぶりに更新。書きたい事は、いっぱいあるけど、最近なんか書くきがしなくてw。
はい、先週の土曜日にWarped Tour 2012(以下、ワープドツアー)に行ってきた。
Warped Tourは色んなバンドが参加してる野外フェスみたいなもので、アメリカ中を毎年回ってる。だいたい参加バンド数は50ぐらいで、かなり大規模なイベントだ。基本は、ロック/パンク/オルタナティブなんかのジャンルのバンドで、「New Found Glory」、「All Time Low」なんかのメジャーなバンドもたくさん。デレクの好きな「Yellowcard」が参加してるのを知って、これは逃せないと思い、チケットを購入w。
これが、デレクにとって初めてのワープドツアーになったわけだけど、色々、体験した事をもとに、注意する点を書いていこうと思いますw。
まず、チケット。
チケットは、ワープドツアーの公式サイトで電子チケットが買えて、コンサートの前日までなら6ドルぐらい安い40ドルぐらいで買えます。他には、このツアーのスポンサーがVansだから(ほんとは、ツアーの名前はVans Warped Tourに一応なってる)、一部店舗でも購入可能。まぁ、ネットで買うのが一番てっとり早いと思う。
購入先は、イベントのチケットを取り扱ってるEventbriteってサイトになるんだけど、そこからメールが来て、チケットのpdfデートをダウンロードして、印刷。
EventbriteってiPhoneアプリがあるから、それを使えば印刷しなくても良いんだけど、メールには必ず印刷しろって書いてあるから、どっちだよ!みたいなことになった。実は、プリンターがなくて、印刷した方が良いんじゃないかってことにライブの前日に気づき、ネットカフェで印刷しようと行ったけど、ちょうどしまっちゃって、とりあえずiPhoneで出来る事を信じて当日行ったら、大丈夫だったので、チケットは印刷しても、スマフォでも大丈夫です。
次に、会場に入るまで。
たぶん、どこの会場も開演時間は同じだと思うけど、サンフランシスコの場合は午前11時で場所は、AT&Tパークの駐車場。10時ぐらいについたけど、尋常な長さの列で、はっきり言って、全く進まない。12時になっても並び始めた位置から30メートルぐらいしか進んでないのに、まだ、500メートル以上はあるんじゃないかって感じ。都市で行われるやつは、大混雑が予測されるみたい。
ワープドツアーの良くない点は、バンドのスケジュールが当日の会場内でしかわからないこと。だから、自分の見たいバンドが11時からスタートだったりすると悲しいことになるわけで。それを回避するには、めちゃくちゃ早くから並んでも良いけど、デレク的には、「Skip the Line」制度を使うのがお勧め。
今年のワープドツアーだけかもしれないから詳細は公式サイトをチェックだけど、非営利のボランティア団体がこのツアーに参加してて、恵まれない子供に食べ物を買うための5ドルか、缶詰3個を寄付する事で、長蛇の列に割り込めるシステム(正確には、skip the line専用の列がある)。最初は、5ドル払うの、あれだったから、並んでたんだけど、先に書いたように、いっこうに進まないから、近くのスーパーで2人分の6個を買ったw。ちゃんとした缶詰のご飯でも合計4ドルぐらいだったから、並ぶ前にどこかで適当に缶詰を買ってスキップラインしたほうが良い。結果的には、デレクの見たかったバンドは2時からだったから、スキップしなくても良かったかもしれないけど、子供に食べ物をあげるという慈善活動も出来る訳だし。
あとは、会場内で。
一度会場に、入ったら出入りし直す事ができないから、そこは気をつけておこう。
セキュリティを抜けて、チケットをスキャンして会場内に入るとすぐに、バンドが何時にどこのステージでやってるかのスケジュール表が2ドルで売られてるんだけど、でかいスケジュールボードが会場の真ん中ぐらいに設置してあるか、それを確認すれば、買う必要はない。ケータイで写真とっておればいつでも確認できるし。
あと、キャッシュは少し多めに持って行こう。会場内でカードは使えなくて、ATMはおいてあるけど、手数料が7ドルぐらいで高すぎ。会場内には、たぶんどのバンドも自分達のブースがあってグッズを売ってるし、屋台もあるから、バンドのTシャツか何かを買う気なら、事前にキャッシュは用意しておいたほうが良さそう。
そして、たぶんこれが一番大事な事だけど、水分補給と日焼け止めをちゃんとすること。ライブは屋外で、カリフォルニアの太陽が一日中照りつけてる。しかもメジャーなバンドは結構ステージが固まってるから、数時間立ち位置同じ何てことも。サンフランシスコのダウンタウンは、高いビルがいっぱいあるから、日陰な場所が多くて、普段は気にしてなかったけど、会場のAT&Tパークは海沿いで、太陽を遮るものが何もない。デレクは朝ちょっと起きるの遅くて慌ててたから日焼け止め塗るのを忘れてて、もう日焼けというか「日やけど」状態でとりあえず痛いw。
水分補給は、無料の水飲み場があるから、そこで常時のんでも良いけど、ただの蛇口がいっぱいあるだけだから、何か水筒かなんか水を入れれるものがあると便利。
食べ物、飲み物も持ち込み可だから、サンドイッチとか、お菓子もっていってもいい。
一番楽しみにしてたイエローカードのバンドは3時からで、「Breathing」、「For You, And Your Denial」、「Five Become Four」、「Always Summer」、「LIghts And Sounds」、「With You Around」、「Only One」、そして最後は「Ocean Avenue」の8曲。4曲目の「Five Becomes Four」はデレク的にかなり好きだから、かなり興奮w。動画は「Five Becomes Four」から。
ちなみに、ステージの前の方だとモッシュが発生して危険。体力ないから後ろの方から、じっと鑑賞。けっこう、倒れて運ばれる人を数人みたから、前の方に行くときは注意。
会場内をぶらぶら歩いてて気づいたんだけど、結構サイン会の告知がはってあって、好きなバンドのサインがもらえるチャンス。けっこうバンドとの距離が近い事もワープドツアーの良い所。
バンド・レッスンなんかもあって、イエローカードのドラマーがドラム教えてるブースも。
ラッキーなことにイエローカードのサイン会が5時からあるって紙を見つけたから、それに並んだ。列の先には、バンドが5人全員並んでて、握手とか、ハイタッチとかしながらサインしてくれて、マジで興奮しっぱなし。一番手間に座ってたヴァイオリンのショーンに写真一緒に取ってって言ったら後でならって。他のメンバーが終わった瞬間にいなくなって、チャンスがなかったけどショーンはちょっと残ってて、一緒に写真とってくれて、ただただ感動w。最初にイエローカードを見るだけために来たっていったら写真のあと、日本語でありがとうって言ってくれたのも感動。ショーンは日本人ハーフでお父さんがアイルランド人。アイルランドの血が強いのか、あんまりハーフに見えないけどw。
ほんとは、7時のバンド見て帰るつもりだったけど、もうイエローカードで興奮しきちゃったのと、立ちっぱなしで疲れたから、そのまま会場を後にした。
とまぁ、そんな感じのワープドツアー。
おさらいしておくと、
チケットは印刷でもiPhoneでもオッケー。
それなりのキャッシュを持参。
Skip the Lineを有効利用。
バンドのスケジュールを確認してプランを立てる。
水分補給と日焼け止め。
大事なのはライブを楽しむということですw。
2012年6月16日土曜日
崖っぷちの男/Man on a Ledge
崖っぷちの男/Man on a Ledge
2012年アメリカ映画
監督:アスガー・レス
上映時間:102分
ジャンル:スリラー
監督アスガー・レスはこの映画が初の映画監督作品で、前に、ドキュメンタリー映画の監督を。出演は、「アバター」、「タイタンの逆襲」のサム・ワーシントン。「スリーデイズ」のエリザベス・バンクスなど
さらっとあらすじ
ニューヨークのルーズベルトホテルの最上階の部屋で、元警官で脱走犯のニック(サム・ワーシントン)が飛び降り自殺をしようとする。彼はダイヤモンド王から巨大なダイヤモンドを盗んだ罪で、逮捕されたけど、ニックは無実でそのダイヤモンド王の保険金詐欺と主張していた。無実を証明するために、ニックは飛び降り自殺するとみせかけて警察の注意をホテルに向けさせ、そのホテルの向かいにあるダイヤモンド王の金庫を彼の弟ジョーイとその彼女に侵入させ、盗まれたはずのダイヤを本当に盗もうとする。映画の最初で、ニックが刑務所に入ってる所や、脱走するシーンから始まるから、この男は誰で、彼の目的は何なんだみたいなのを観客に予想させる系の映画ではない。
結論から言って、中々面白かったと思う。もう使い古された演出で、あの金庫に侵入するシーンとか、飛び降りると見せかけて飛び降りないとか、実は警察官もグルだったみたいな。しかも顔からして、最初から怪しい人いる、みたいなw。久しぶりに、スーパースッキリというか、後腐れゼロの終わり方。こういう映画って最近は少ないから何か逆に新鮮。
あと、コリン・ファレルの「フォーン・ブース」や「[リミット]」とかと違って場所がホテルだけじゃないから、退屈しないし。
何かこれは、デレクだけどと思うけど、サム・ワーシントンがどうもニューヨークの風景に馴染んでないというか、SFとかファンタジー映画でしか彼を見た事ないから(普通の映画にもちゃんと出演してるけど)、なんか違和感w。やられたら黙ってない感は、あるからそこは、ぴったりだけどね。
あと、弟ジョーイの彼女役で出てるジェネシス・ロドリゲスは、かわいいw。
Derek’s Movie Review: 8/10
休みの日に映画館で見たら気分スッキリ。
2012年6月12日火曜日
スノーホワイト/Snow White & the Huntsman
スノーワイト/Snow White & the Huntsman
2012年アメリカ映画
監督:ルパート・サンダース
上映時間:127分
ジャンル:ファンタジー、アクション
イギリス人のサンダースはこの映画が初の映画監督作品で、主にコマーシャルや短編映画の監督などを主に行ってきた。
出演は、白雪姫役に「トワイライト」のクリステン・スチュワート。邪悪な女王にシャリーズ・セロン(「ヤング ≒アダルト」、「ザ・ロード」など)、猟師に「マイティー・ソー」のクリス・へムズワース。王子役は「パイレーツ4」のサム・クラフリン。
7人の小人には、色々な俳優が起用されてるけど、やっぱり一番は、ニック・フロスト。まさか、ニック・フロストがいるとはw。彼が一番最後のキャスト入りらしいけど。
さらっとあらすじ
まぁ、基本的に普通の白雪姫の話と同じだけど、かなりダーク。自分の中で白雪姫の話で、映画を見るまでは、映画のタイトルと反して、狩人がいた記憶がないw。それに、邦題では、わからないけど、王子より、狩人の方が白雪姫との関係が深い感じ。
キャスティングだけど、デレク的にはかなり良いw。ほんとこれ以上に役にマッチした俳優はいないんじゃないだろうかw。クリステン・スチュワートはきれいだし、白くて、純粋そうだし、クリス(ヘムズワース)は、かっこいいしw。シャリーズ・セロンは、ホントに邪悪、イーブルw。しかも、シャリーズ・セロンってホントにキレイだから美を追求する女王の役もあってるし。
けっこう始めからダークで、悪い女王が王様をダガーか何かで心臓ぐさりだし、鳥の心臓食べるシーンもあるし。若いの女の子の生気を吸い取ったり。村が情け容赦なく焼き払われたり。まぁ、ダークではあるけど、目をつぶるようなキモいシーンは、なかったと思う。
ファンタジー映画で、トロールや、森の妖精、なんかも出てくるし、王子はもちろん、毒リンゴのシーンもあるけど、雰囲気としては、西洋の歴史映画。キング・アーサーとか、そんな感じ。個人的には、白雪姫側に何かしらの魔法キャラがあっても、いいかなとw。CGまみれの戦いと思って見に行くと、ちょっとがっかりかもしれない。
本作の邪悪な王女の作り出す、黒の魔法の兵士みたいなのが、個人的には、ダイレクトヒットw。あのCGはすごい。あの黒いガラス/プラスチックの表現はありえないぐらいリアル。
このスノーホワイトは、3部作になるらしいけど、いったいどう続くのだろうかw。
デレク的には、クリスが好きだから、狩人の過去とかキャラ表現がちゃんと描写されてたのは、良かったけど、白雪姫と出会ってすぐ唐突に身の守り方と教えたのは、余計だったかもw。何かオチがばれるw。
あと、毒リンゴを食べて眠りに落ちる白雪姫を目覚めさせたのは、どっちだ?というのもあるし。
デレク的には、西洋の歴史映画風の映画って苦手なジャンルだけど、テンポ良くイベントが発生するから、退屈にならない。映画館で見て欲しい作品。
Derek’s Movie Review: 7/10
デレクのどうでもいいけど
このスノーホワイトが記念すべき映画レビュー100作品目。いやぁ、めでたいめでたいw。さらに、どうでもいいけど、ニック・フロストの映画のインタビューで毎日メイクに6時間かかるし、毎日バリカンで頭を剃ったらしいので、やっぱりこういう映画は役者的にも大変だねw。
2012年6月8日金曜日
ムーンライズ・キングダム/Moonrise Kingdom
ムーンライズ・キングダム/Moonrise Kingdom
2012アメリカ映画
監督:ウェス・アンダーソン
上映時間:94分
ジャンル:ドラマ
日本公開:2013年春
監督の主な作品は、「ダージリン急行」、「ファンタスティック Mr.FOX」など。出演は、ウェス・アンダーソンの映画でおなじみの、ビル・マーレー、ジェイソン・シュワルツマン。その他に、ブルース・ウィリス、「幻影師アイゼンハイム」のエドワード・ノートンなど、キャスティングはかなり豪華。
日本の公開が来年の春って、遠すぎじゃない?なんで?w
あと、試写会で見るつもりだったけど、予想以上に人が多くて、1時間前じゃだめだった。公開館数あたりの興行収入の記録を塗り替えたとかで、やっぱりもっと早く行けば良かった。まあ、試写会って言っても公開の前日だったし、普通に次の日に見に行ったw。
さらっとあらすじ
1960年代のある島を舞台に、ボーイスカウトの男の子と女の子が駆け落ち/愛の逃避行をし、女の子の両親や、ボーイスカウトの部隊が2人を追う。とにかく映像がカラフルできれい。ただ、鮮やかって言うより、やんわりした水彩絵の具みたいな感じ。しかも、カメラワークが何か横!まぁ、みてもらえばわかるけど、カメラが真横に動いて、紙芝居みたいで、それだけで、やわらかくて暖かい感じで、ウェス・アンダーソンの前作の狐の映画の実写版みたいな、そんな印象。
それで、主役のサムはランディ(エドワート・ノートン)が率いるボーイスカウトに入ってる。ある朝、朝食の席にサムだけがいないから、彼のテントに行っていると、いなくて、そこには、置き手紙が。もう辞めますみたいなことが書いてあって、とりあえずみんなで、捜索。一応、島のシャープ保安官(ブルース・ウィリス)に連絡して、一緒に捜索してもらうことに。
そのころ、ビッショプ家(お父さんは、ビル・マーレー)でも、娘のスージーも何度読んでもご飯に来なくて、部屋に行くといないみたいな。それで、3人の小さい息子達に聞くと、レコード・プレーヤーを借りて、どっか行ったとか言って。それで、シャープ保安官に連絡。ビッショプ家の奥さん、ローラは何かシャープ保安官と親しげ、実はちょっと不倫関係にあったりして、またこれが色々ドラマになるんだけど。それで、ローラがスージーの部屋で手紙の束を見つけて、それが、ボーイスカウトのサムとのやり取りで、2人が落ち合うことが分かって、両親や、保安官、ボーイスカウトのチームが2人を追う。
けっこう、細かい笑いがたくさんあって、結構終始、くすくすしちゃう内容。最初の、ボーイスカウトの朝の点呼というか、朝の準備みたいなのは笑える。ツリーハウスの高さが高すぎたり、サムのテントのジッパーが裏返しでしてあったり。
それで、ユームアであふれてる映画だけど、ちょっと悲しい要素も含んでて、サムの両親は実は死んでて、今は里親の所で育てられてるんだけど、サムがちょっと変わってて、保安官がサムの家に電話した時に、もう家では預かれないみたいなことを言われてしまう。それで、ソーシャル・ワーカーに電話して、保安官がサムはこれから、どうなるのかみたいなことを聞くと、こっちで預かると言ってつまり孤児院で、子供達が、牢屋みたいな所にいる写真とか電気ショックの映像とか挿入されて、保安官は断固反対。それでも、とりあえずソーシャル・ワーカーの人がそちらに行きます、みたいな。
エドワード・ノートン見るの何だか久しぶりだけど、やっぱり良い俳優。サムとボートで話すシーンは、ホント心にジーンとくる。やっぱり目が良い。目で演技できる俳優は、やっぱり人の心を動かせる。
そして、クライマックスのシーンはホントに、ドキドキで、不安でどうにかなりそうだったわw。ほとんど真っ暗だし、ブルース・ウィリスが出てるから、微妙にシン・シティを彷彿させる感じで、ちょっと怖かった。
どうでもいいけど、特に映画の中で重要なポジションがじゃないビッショプ家の3人の子供がかわいすぎるw。いつも何か3人真ん中で集まって、何かしてて、みんなどんだけかわいいんだ。どこから連れてきたのか知らん。
サムとスージー、ビッショプ夫妻と保安官、ランディとボーイスカウトとか、キャラクターがそれぞれにストーリーがあるアンサンブル映画で、ユーモアと暖かさを持ち合わせながら、ちょっと暗くて悲しい感じや、クライマックスは緊張と衝撃のある作品。
間違いなく自分の好きな映画と言える作品。多くの人に見てもらいたい。
この映画でわかったけど、ウェス・アンダーソンは、デレクの好きな監督。前の二つも良かったし、まだ見てない映画も時間があったら観ようw。
Derek’s Movie Review: 10/10(何回でも見たい)
デレクのどうでもいいけど
この映画のレビューで今までのテレビとか含めて101回目。映画だけだと、99回目。ちょっと見落としてて、ちょうどこの映画がレビュー100回目にしたかったけど、テレビの方にレビューのタグがついてないし、映画のレビューとガジェットのレビューを分けるかと言う問題もあるしで、まぁいいかw。まぁ、それにしても、こんな無茶苦茶な感じだけど、100回も続いて、自分でもビックリ。これからも、書き続けていくのでよろしくお願いします。
近々アーカイブのページも作ろうと考えています。
2012年6月5日火曜日
デレクの予告:Indie Game: The Movie
デレクの予告:Indie Game: The Movie
2012年アメリカ映画(たぶん)
監督:ジェームズ・スワースキー、リサーン・パジョット
上映時間:96分
ジャンル:ドキュメンタリー
今回のデレクの予告はインディーズゲームの開発者をテーマにしたドキュメンタリー映画。昔は、よく環境をテーマにしたドキュメンタリーとかよく見てたけど最近は、全然見てないな。
監督は、カナダ人で2人とも、これが処女作品。
たまたまだけど、明日から三日間、ロサンゼルスで世界最大のゲーム見本市E3も開催される事だし、ちょっとタイムリーw。ソニーからPS4の発表でもないかしらんと密かに期待してるw。
それで、この映画で出てくるインディーズ・ゲームが3本。
1つ目は、オオカミヘッドのフィル・フィッシュの「Fez」横スクロールのプラットフォームゲームだけど、ステージが3Dで回転させて、キューブの破片を集める。Xboxのみで、体験版をやったんだけど、ちょっと頭使う感じで、最初は戸惑ったけど、慣れると中々おもしろい。それに、Fezも何かかわいらしいしw。
2つ目は、坊主のジョナサン・ブローの「Braid」マリオに時間操作を加えたゲーム。PC、Mac、プレステ、Xboxで遊べて、体験版もあるので、興味がある人はやってみると良いけど、デレクは頭悪いから何か難しいw。
それで、最後は、エドモンド・マクミランとトミー・リフェンスの「Super Meat Boy」
どれも、メジャーゲームにはない、ユニークな作品でおもしろそう。日本で発売されてるか不明だけど、英語でも大丈夫かと思います。
映画はアメリカで現在公開中。iTunesやSteamなどで予約受付中。たったの10ドル。映画館で6ドルだから、どっちで観るか悩ましいw。2回以上見たら得だけど、2回観るかしらんw。
映画の中の英語
今回は、メガネの人がバーにいるときのセリフ。フィル・フィッシュ:I am on the line. me like my name and my career.
on the line:懸けて、危険にさらされて
まぁ、文字通りひもの上で、落ちたら死ぬし、渡り終えたら大成功だしみたいな、そんな感じの状況に使って下さいw。
デレクの邦題
日本公開未定なので、勝手に邦題を考える。これは、シンプルに「インディーズ・ゲーム THE MOVIE」何かが良いんじゃないかと思う。良いアイデアがあればツイートして下さい。2012年6月1日金曜日
High School
High School
2010年アメリカ映画
監督:ジョン・ストールバーグJr
上映時間:93分
ジャンル:コメディ
長編映画は本作が初みたい。出演は、「戦場のピアニスト」、「ダージリン急行」のエイドリアン・ブロディ。「ファンタスティック・フォー」の石の人のマイケル・チクリス。主人公の2人の高校生役に「13 ラブ 30 サーティン・ラブ・サーティ」のショーン・マークエットと「アドベンチャーランドへようこそ」のマット・ブッシュ。
さらっとあらすじ
いつもハイのトラヴィスと学校一の優等生のヘンリーが学校で行われるマリファナ検査を妨害するために、学校全体をハイにさせるというものw。さらさら過ぎたかなw。ヘンリー達が通う高校の代表で出ていた女の子がスペルコンテストの最中にマリファナ吸って、問題になったのと、生徒の学力が低下しているとこを危惧した校長は、何か対策を考えていた。それである日、居残りをきっかけに昔は友達だった2人は、タイムボックスを埋めたツリーハウスに行く事に。いつも吸ってるトラヴィスは当然、そこでも吸って、ヘンリーは吸った事がなかったから、トラヴィスが勧めて吸う事に。そして、その後に、校長が、マリファナ対策のために次の日、全校生徒の尿を検査し、不合格の生徒は、退学処分にすると発表したもんだから、MITの奨学金を手にしていたヘンリーはパニックに。トラヴィスの所に言って、責めると、明日は、ベイカリーデーだから、マリファナケーキを全員に食べさせて、生徒全員を不合格にしてやれという話w。
まぁ、それでどっからそんな大量のマリファナをゲットするかって話になって、近所のドラッグディーラー(エイドリアン・ブロディ)から彼が作っている強烈なヤツを盗む事にw。
それで、ブロディが演じるドラッグディーラーのぶっ飛び様がすごい。彼が出てる作品そんなに見たい事ないけど、何か今までイメージが壊れるすごいキャラw。右目の下まぶたがいつもピク付いてるしw
それでまぁ、マリファナケーキ作って、普通のと交換して学校中の人間に食べさせるとに成功するんだけど、ケーキ作ってる最中にトラヴィスがマリファナ入れすぎちゃって、みんなぶっ飛んじゃって大変なことに。
あと校長だけど、石の人のイメージ強すぎるのか、カツラのせいか、どう見ても、違う人だと思うけどw。
マリファナテーマの映画ってあると思うけど(ぱっと思いつくのは「スモーキング・ハイ」)学校中がハイになる映画はこれが初なんじゃないかと思うw。
主人公高校生だし、話からして徹底的にコメディーかなと思ったら、ちょっとドラマの要素もあって、ヘンリーがちょっとよそよそしいのは、お父さんがお母さんと別れたせいとか、トラヴィスが結構良い事言うしで、なかなか良かったと思う。
ただ、下ネタというか下劣なネタが半端ないから、それが笑えないとこの映画はダメw。もう初っ端から、そのスペルコンテストに出てた中国人の女のコの名前がPhucで発音がfuckっていう。それで、もうPhuc連呼w。
たぶん日本で劇場公開はされないと思うけど、DVDでたらレンタルしてみて下さいw。
Derek’s Movie Review:7/10
デレクのどうでもいいけど
これ試写会で見たんだけど、今日も「ムーンライズ・キングダム」の試写会あって、まじで楽しみ。アメリカの試写会って、全部が全部じゃないけど、とりあえず席埋めるために席以上のチケット配るみたいで、チケットあっても先着順みたいな。メンインブラック3は、映画館着いた時には、長蛇の列で、普通に諦めたし。ハリウッド超大作だと危ないけど、これは大丈夫だと思う。
2012年5月31日木曜日
Black & White/ ブラック&ホワイト/This Means War
Black & White/ ブラック&ホワイト/This Means War
2012年アメリカ映画
監督:マックG
上映時間:97分
ジャンル:アクション/コメディ/恋愛
監督の主な作品は、「チャーリーズ・エンジェル」、「ターミネーター4」などなど。出演は、「アンストッパブル」のクリス・パイン、「インセプション」のトム・ハーディ。「キューティ・ブロンド」のリース・ウィザースプーンなど。
さらっとあらすじ
CIA捜査官のFDR(クリス・パイン)とタック(トム・ハーディン)がCIAの力を駆使/乱用して、どっちがローレン(ウィザースプーン)をものにするかを巡って争う。
オープニングは、ちょっとスパイ感を意識したのか007風だったね。まぁ、CIAの仕事は映画の最初と最後だけだから、アクション的なアクションは少ない。最後のアクションのCGとかも何か甘い。
設定としては面白いと思う。彼女の方は、同時に2人と付き合ってて、何故かどっちも相性が合うように思ってるけど、実は、CIAの力を使って、彼女の興味とかを調べ上げたり、盗聴とかしたりして、完璧な相手になろうとしてる。FDRがタックのドライブデートを観察するために放った無人航空機(たぶんアメリカ空軍が使ってるプレデター)がタックのピストル数発で撃墜させられたのは、何でもありだなと思った。
まぁ、ボーっと見れる映画だけど、前半のFDRとタックの会話のシーンでカットがホントに1秒で切り替わって、見ててウザい。
どうでもいいけど、ローレンの友達で助言役ででるトリッシュってキャラの夫が太ってて、何か「遠距離恋愛 彼女の決断」のキャラ設定が同じでうける。
あと監督のマックGが日本好きみたいで、結構日本のことでてくるけど、俳優が片言の日本語話す以外は嫌いなので、それもなんだかなって感じ。
Derek’s Movie Review: 5/10(間違いなくレンタルでよし)
映画の中の英語
covert:ひそかな、秘密の(in covert ひそかに)
FDRとタックのボスに今回の任務は隠密にと言われたが、暴れまわって怒られるw。
あと、映画の最後の高速道路のシーンで
get a room:(的確な訳がわからないけど)(いちゃついてるカップルに向かって)よそでやれw
まぁ文字通り、部屋を取れ、というか、なんというかw。FDRとタック、どっちが勝つかは映画の最後にわかります。
2012年5月30日水曜日
THE GREY 凍える太陽/The Grey
THE GREY 凍える太陽/The Grey
2012年アメリカ映画
監督:ジョー・カーナハン
上映時間:117分
ジャンル:スリラー/ホラー
監督の主な作品は、「スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい」、「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」など。出演は、「アンノウン」、「タイタンの逆襲」のリーアム・ニーソン。製作にリドリー・スコットを迎えている。
さらっとあらすじ
アラスカで石油ドリラーをオオカミから守るオットウェイ(リーアム・ニーソン)。アラスカでの仕事が終わり、飛行機で帰路につくオットウェイと他の作業員。しかし、飛行機はブリザードで墜落してしまい生き残ったのはオットウェイと他の6人。凍える地で寒さと戦いながら、オオカミの脅威が彼らを襲うのであった。映像に関してだけど、見た液晶が悪いのか、暗いシーンはホントに暗い。何かあんまり何も見えないw。
映画はいつも予告見て、見るとか決めるんだけど、これは、ちょっと思ってたのと違ったかも。もっとオオカミと戦うアクション系かと思ったら、この映画は、何か良い例が思いつかないけど、アナコンダとか、そういう仲間が一人一人やられていく感じのオオカミ版。そういう映画はデレク的には苦手。
映画始まって、いきなり重いし。オットウェイが手紙書いてると思ったら、狩猟用の銃口を口に入れるし。オオカミの遠吠えを聞いて止めるんだけど。それで、またすぐに飛行機墜落して、生存者を探してる時に、機体の中で一人見つけるんだけど、出血がひどい。他の映画だったら普通そこは、「大丈夫」とか言う所を、「もうすぐ死ぬ」とか言って。それで、まぁ、やっぱり死ぬんだけど、もうこの時点でかなり気分が沈む。
それでまぁ、墜落してすぐにオオカミの脅威にさらされるんだけど、相手はオオカミなわけだから攻撃方法が牙とか爪で、結構やられると生々しい。目をそらせたくなるけど、そういうのは最初だけで後は、それほどひどくないから、助かった。
基本は、サバイバルがメインだけど、最初に手紙/遺書を書いててそれが、オットウェイが愛してた女性のことで、映画の最初では彼女が去ってしまったことしかわからないんだけど、映画全体を通してフラッシュバックで彼女がベッドで横になってるシーンがちょこちょこ入る。これは映画の最後にわかるんだけど、ちょっとウルッときてしまった。ここでかなり映画の評価がグンと上がる。
よくサバイバルホラーである見てて次が予測できて不安にさせる感じや、急に驚かせる感じの映画だけど、他のホラーと違って、生と死が深く描かれてるというか。オットウェイのお父さんの話が途中で語られるんだけど、そこでお父さんが書いた詩がこの映画のテーマになってる。繰り返し繰り返し映画の中でオットウェイが言うし。
Derek's Movie Review: 7/10(残酷なシーンがちょこちょこあり。)
映画の中の英語
今回は、映画のテーマでもあるオットウェイのお父さんの詩と飛行機が墜落して食べ物や燃やせるものを探してる時のセリフ。“Once more into the fray
Into the last good fight I'll ever know
Live and die on this day
Live and die on this day"
fray: (the ~)けんか、口論
まぁ、これは、詩なわけで、好きなように解釈してもらってw。ちょっとデレクは読解力ないので、ちょっと意味がわかりませんw。
二つ目は生存者の一人が死体から何かを盗んで、オットウェイのセリフ
We’re not looking for dead bodies for swag.
swag: 略奪品、戦利品
ただ、日常的には、何か会社のロゴが入った無料のコップとか、フリーサンプルとか、とりあえず無料でもらえるもののこと。この前もサンフランシスコのGoogleで行われた試食会で、Googleのロゴが入った水筒もらった時もswagって言ってたしw。
デレクのどうでもいいけど
昨日の月曜日は、メモリアルデーで祝日だったから、週末はCityPassを買って、観光しまくったw。そのことも書けたらと思います。2012年5月25日金曜日
君への誓い/The Vow
君への誓い/The Vow
2012年アメリカ映画
監督:マイケル・スーシー
上映時間:104分
ジャンル:ラブストーリー
監督の主な作品は、テレビ映画の「グレイ・ガーデンズ 追憶の館」。
出演は、「ステップ・アップ」、「G.I.ジョー」のチャニング・テイタム。「それぞれの空に」、「シャーロック・ホームズ」のレイチェル・マクアダムス。
さらっとあさすじ
レオ(テイタム)とペイジ(マクアダムス)は夫婦で、ある冬の夜、2人が乗っていた車に後ろからトラックが衝突して、2人は病院に運ばれる。夫リオの方は、何ともなかったが、妻ペイジの方は、リオのことを覚えておらず、彼女の記憶は、高校卒業した後から、なくなっていた。愛する妻の記憶を取り戻そうとするリオだったが、なかなかうまくいかないのであった。ストーリーと関係ないけど、映画の交通事故のシーンって日に日に進化してるw。もう最近では、当たり前だけど、車が車の側面に衝突するシーンを衝突される側から撮影するやつとか、最初見た時は、ほんと驚いたけど、これもちょっとびっくりw。レオとペイジが乗ってた車の後ろからトラックが突っ込むわけだけど、助手席に乗ってたペイジの方は、シートベルトしてなかったのか、もう普通にフロントガラスをレイチェル・マクアダムスが突き破るわけ。カメラは上からでスローモーションだったけど、どうやってやってるんだろうw。
まぁ、はっきり言って、微妙だった。何かロマンスを感じない。そもそも、チャニング・テイタムは、こういうシリアスなラブストーリーには向いてないんじゃないかと思う。カッコいいとは思うけど、レイチェル・マクアダムスと合ってない。
実話を元にしてるから、中々すんなり行かないのは、しょうがないけど、どうも微妙w。何か他に何て言っていいのかわからないw。レオはペイジの事を愛してるのに、ペイジにしてみれば、レオは赤の他人。しかも彼女の残ってる記憶では、他の人と付き合ってる。今付き合ってる人と別れてレオを好きになる説得力のあるものが描かれてなかったからかもしれない。
Derek’s Movie Review: 5/10(テレビでやってたら見るぐらいでよし)
2012年5月24日木曜日
デレクのおでかけ:サンフランシスコ動物園
ピクサーに行った次の日は、サンフランシスコにある動物園に行ってきました。
muni電車で行ったんだけど、Lトレインの動物園行きに乗り最後の駅まで行く。
地下を走ってる時は、良いけど、途中で地上に上がって路面電車に変わるから、降りる時は、窓沿いにある紐を引っ張って止まるサイン。動物園に行く時は、終点まで行けば良いわけだけど。
電車降りて、ちょっと歩くとすぐに動物園の入り口に。そこから、またちょっと歩いてチケット売り場に向かう。大人の入場料は15ドル。サンフランシスコ市民だと12ドルで入れる。
別に動物園が大好きというわけでもないけど、ペンギンは大好きで、ここの動物園にペンギンがいるから、それだけでも来る理由になるw。
お昼頃に着いたんだけど、週末ということで子供連れの家族が多い。混み具合は、ほどよく混んでるw。
お昼は、お弁当だったから、ランチのことは、わからないけど、8ドルぐらいで売ってるドリンクは、一度買うと永遠に、おかわりし放題だから、家族で言って一つ買っても良いかもしれない。あと、4.5ドルで売ってるソフトクリームは巨大だから安いw。4人分はある。
動物園は、海岸沿いにあって、動物園を出て隣がもうオーシャン・ビーチというビーチ。だから日が出てても、ちょっと肌寒いかも。これは、サンフランシスコ全体に言えることだけど。
サンフランシスコ動物園はけっこうデカいと思うけど、動物の数は、そこまで多くないと思う。その分、それぞれの動物の敷地と歩道というか、歩くスペースは広い。動物園の中に公園もあるしw。
動物園は、7つのセクションに別れてて、子供動物園、哺乳類、オーストラリア、サウスアメリカ、熊カントリー、猫キングダム、アフリカゾーンがあります。動物の種類は、多くないと言ったけど、とりあえず、ほとんどの種類は網羅してると思います。ただ、熊カントリーの一匹の熊は、3月に死んじゃったみたいで、ショボン。シロクマはいたけどね。
アフリカゾーンはもちろんだけど、動物園全体がアフリカみたいな雰囲気で楽しい。
それで、デレクのお目当てのペンギンは、猫キングダムのペンギン・アイランドにいる。広場の真ん中に長方形の浅いプールみたいになってて、プールの真ん中に、島みたいなペンギンの巣がある。
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| 後ろ2匹はまだ1歳らしい |
特定の動物は、餌やりを公開してて、ペンギンは10:30と3:30。3:30になると、飼育員の人がきて、島の上に立って、スピーカーをセット。ただ餌をやるだけかと思ったら、ペンギンについての話と、ここのペンギンの話を少しして、餌やった後で、質問があったらしてくださいみたいな感じ。
なんでも、ここのペンギンの多くは、ここで生まれてるらしい。今は、子育てシーズンで、来週にはヒナがかえるととか。あとは、ペンギン映画のせいでペンギンはみんな寒い所に住んでると思われがちだけど、多くの種類は温かい気温の所に生息してるとか。
話は少しずれるけど、サウス・アフリカの最南端のケープタウンは、ペンギンと人が共存してて、町中をペンギンが歩き回ってるらしい。いつか行ってみたいと思っていますw。
ペンギンの餌やりに戻るけど、飼育員の人が、島に来ただけで、魚がもらえるとわかってるから、もうペンギンが飼育員の人に群がって、マジでかわいいw。それで、食べ終わると、また水の中に戻るペンギンもいるし、食べたりないのか、もっともっとみたいなペンギンもいるしw。動き回ってるペンギンに一通り魚をあげると次は、巣の中のペンギンに魚をあげてた。
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| 食べ終わって、ひなたぼっこw |
質問タイムでは、何の魚をあげてるとか(ちなみにここの動物園ではニシンをあげてるそう。)イカは食べるとか、けっこうみんな質問してた。
お昼から動物園行って、お弁当食べたり、ペンギンの餌やりとか見てたら、子供動物園を除いて全部回るのに閉園時間の5時ぎりぎりまでかかったから、子供を連れて家族で行く時は、開店10時から来た方が、いいかも。めちゃ広い敷地で動物達をよっくり見れて、何か和んだし、かなり楽しかったです。
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| ライオンの前はやっぱり人だかり |
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| 親子かしらん |
動物園行ったあとに、ビーチに寄って少し遊んでも良いよねw。実際ちょっとだけ行ったけど。
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