
Derek's Movie Review: 8/10
アメリカ2010年公開。白雪姫から始まってディズニーアニメ映画の中で50作品目ストーリーはグリム童話の「ラプンツェル(髪長姫)」がベース。ウォルト・ディズニーの映画だけにあって、ファンタジー、マッジク、ミラクル、ミュージカルと言う言葉がぴったりな映画。幼い頃から塔の中で暮らすラプンツェルはある男に出会い、徐々にお互いを好きになるお決まりとも言うべきストーリーだが、それでも見ていてロマンスを感じてしまうのは、ディズニー映画ならでは。内容は割愛だが、後半、ボートの上で数えきれないほどのランタンが夜空に舞うシーンはとてもロマンチックで、僕はテレビ画面で見たが、映画館の大きなスクリーンと3Dで見れば言葉が出ない美しさだろう。
脇役のカメレオンと馬、そして他の悪党の方々も個性のあるキャラクターでおもわずにやっとしてしまう。
ディズニー映画好きな人はもちろん、ラブロマンスとしても、家族や恋人一緒に見ても良い作品。
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